販売者の活動

鹿児島県において、販売者が行うさまざまな活動を紹介します。

 

販売者高群さんが西陵中学校で講演会を行いました!
以下引用です。
(南日本新聞より:08年12月12日)

元ホームレス男性が西陵中で講演/鹿児島市
「一人の人間として見て」

路上生活者ホームレスについて考える講演会が11日、
鹿児島市の西陵中学校であった。
生徒ら約500人が元ホームレス男性の話に耳を傾けた。
ホームレスに対する差別や偏見をなくし、人と人が助け合う
大切さを知ってもらおうと同中が人権教育の一環として開いた。

ホー ムレスの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー」の販売を手がける元ホームレスの高群勝彦さん(41)が、差別や偏見からつらい仕打ちを受けた体験などを話 し、「みんなと同じ一人の人間として見てほしい」と訴えた。
一人では仕事探しができず、生活できなかったことを振り返り、「人はみんな誰かの支えがあって 生きている」と、人が支え合うことや困った人に手をさしのべる大切さを説いた。

3年の樋口あゆみさん(15)は「講演を聞いて仕事をしないのではなく、したくてもできない人たちと知った。これからは話しかけたり、何か手助けをしたい」と話した。