販売者プロフィール

<鹿児島中央郵便局前>

名前:高群勝彦(現在、お休み中です)
出身:福岡県古賀市
好きな言葉:今は「頑張る」です。
好きな芸能人:青山テルマ
一言:気さくな性格なので、気軽に声をかけて下さいね!


ビッグイシューを売るまで


専門学校を卒業した後、東京のIT関連会社に就職ましたが、デスクワークで腰を痛めて退職。
福岡に戻り、布団の営業や警備員、工場作業員、タクシー運転手などの職業を転々とした。30歳から熊本市内でホームレスになり、6年間、空き缶を回収して換金しながら公園で暮らしたが、「熊本は盆地で寝袋に霜柱が立つほど寒い。鹿児島に行けばぬくいかなと思った。来てみたら人も温かかった」

4年ほど前に鹿児島に移ると、日中は鹿児島中央駅周辺の商業施設で過ごし、深夜、シャッターが下りた天文館のアーケード街で寝た。 ある日、ホームレスとみられる男性から「中央公園に行けば、おにぎりがもらえるよ」
と教わった。生活保護を受け、畳の生活を取り戻したのは、公園で出会ったボランティアの助言があったからだ。雑誌販売もボランティアから勧められた。高群さんは言う。
「ハローワークに通っても仕事は見つからない。雑誌の販売で、一歩踏み出すことができると思った」
(2008(平成20年)10月21日(火)朝日新聞より引用)

 

 

 <天文館タカプラ前①>

名前:松尾勝義(卒業されました)
出身:福岡県出身

 

・2009(平成21年) 6月2日(火)南日本新聞に掲載されました!以下本文。

 

『ホームレスなどの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー」(1冊300円)の販売が1日、鹿児島市天文館地区で始まった。販売する同市上荒田町の松尾勝義さん(59)は元大工。「社会復帰につなげたい」と意気込む。天文館通電停近くのアーケードで、月、水曜日を除く正午~午後2時と午後4~7時に販売する。


 松尾さんは福岡県出身。中学校卒業とともに、大工として働いてきたが、約5年前に借金を背負い、車上生活や野宿などをしながら職を求めて各地を転々としてきた。


 鹿児島市で知り合ったホームレス支援団体の人からビッグイシューのことを聞き、販売に挑戦することを決めた。生活保護と雑誌販売の収入(1冊につき160円)で生活しながら、大工の仕事を探すという。
 初日は18冊を売った。松尾さんは「販売をしながら、大工の仕事を見つけて生活保護を受給しないで済むようにしたい」と話した。
 同市の販売員は2人目。』

 

 

<天文館タカプラ前②>

名前:イトウさん(お休み中です)
出身:福岡県

 

 

<天文館タカプラ前③>

名前:加藤栄市

詳細はのちほど…